ワイン・シャンパン

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11,550円

【フランス ブルゴーニュ 赤】ドメーヌ・アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネ 2016Dom. Arnoux Lachaux Vosne Romanée 2016
【フランス ブルゴーニュ 赤】ドメーヌ・アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネ 2016Dom. Arnoux Lachaux Vosne Romanée 2016【フランス ブルゴーニュ 赤】ドメーヌ・アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネ 2016Dom. Arnoux Lachaux Vosne Romanée 2016 「プチDRC」と称され、今や絶大な人気を博すアルヌー家。この地で200年以上続く旧家。 先代のロベール氏は1957年に当主になり、一気にドメーヌの名声を高めた偉大な人物。 ブルゴーニュのグラン・ヴァン・テイスティング(地元識者によるブラインド試飲)では、しばしばDRC等のトップ・ドメーヌと 肩を並べる評価を受ける。現在は、ロベール氏の娘婿、パスカル・ラショー氏が5代目当主を務める。 パスカル氏が造り出すワインは果実味に溢れタンニンが柔らかく、バランスが良い。 本人の希望としては「2〜3年は避けてほしい」と言うものの、比較的若いうちから楽しめる。 ワイン造りは基本的にクラシック。畑ではリュット・レゾネを採り入れる。 婿入り前、薬剤師として磨いた論理性と知性を備えるパスカル氏が造るワインの評価は、高まるばかり。 難しい年と言われた2003年ヴィンテージにさえ、パーカーも「クロ・ド・ヴージョ 95点」、「1級スショ 93点」を与えた程。 2007年ヴィンテージよりドメーヌ名を改めアルヌー・ラショーとなった。 生産者:ドメーヌ・アルヌー・ラショー 生産地:France Bourgogne Cote de Nuits Vosne Romanee 品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール) タイプ:赤 容量:750ml

2,046,110円

【フランス ブルゴーニュ 赤】アンリ・ジャイエ ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ 1994Henri Jayer Vosne Romanee Cros Parantoux 1994
【フランス ブルゴーニュ 赤】アンリ・ジャイエ ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ 1994Henri Jayer Vosne Romanee Cros Parantoux 1994【フランス ブルゴーニュ 赤】アンリ・ジャイエ ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ 1994Henri Jayer Vosne Romanee Cros Parantoux 1994 「ブルゴーニュの神様」と称される造り手。 ワイン生産者の三男としてヴォーヌ・ロマネ村に生まれたアンリ・ジャイエは、1945年よりワイン造りを開始。 正式な醸造学を習得する機会がなく、全て経験から学んだ彼は、新しい技術に懐疑的で、 除草剤や化学肥料に頼らないブドウ栽培を実践。彼のワイン造りの特徴は、ブドウ収穫量の厳しい制限、 低温浸漬でブドウ液抽出、発酵に天然酵母を使うこと。 彼がブルゴーニュの良さを引き出すため独自に考え生み出した方法は、今でこそスタンダードな醸造法だが、 当時はワイン造りを一変させたと世界中に衝撃を与えた。 また彼のもうひとつの功績は現役時代から若手醸造家の育成であり、今では第一線で活躍する醸造家、 メオ・カミュゼ、エマニエル・ルジェ、シャルロパン・パリゾや、フーリエなどがいる。 1988年惜しまれながら第一線を退き2001年に正式に引退、2006年に逝去。 ※当社社長、ミラノのペックにて買い付け品 生産者:アンリ・ジャイエ 生産地:France Bourgogne Cote de Nuits Vosne Romanee 品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール) タイプ:赤 容量:750ml

3,509円

【フランス ボルドー 赤】2018ジュ・フラン・ジュ/シャトー・ブランド—(品種:カベルネ・フラン)2018ヴィンテージの総生産量は3,000本。2019年6月時点のSO2トータルは23mg/l。
newitem202004_01シャトー・ブランドーの栽培面積は9.5ヘクタール。7.5ヘクタールでメルロー、2ヘクタールでカベルネ・フランを栽培しています。平均樹齢は35〜40年で、泥土が混じった粘土石灰岩土壌の丘陵の南向き斜面に位置しています。メルローとカベルネ・フランという2つの品種の栽培に適したテロワールです。ジュリアンは化学薬品を使わないビオロジックによる生きた土のみが、テロワールを表現できると信じていて、常に畑を注意深く観察し、畑の僅かな変化も見逃さないようにしています。畑は馬で耕耘し、畝の間に下草を生やし、そして小麦などの穀物もブドウと一緒に栽培しています。シャトー・ブランドーでは畑での仕事と同じく、入念にそして可能な限りナチュラルな方法で醸造を行っています。

34,485円

【フランス ブルゴーニュ 白】ドメーヌ・コシュ・デュリ ブルゴーニュ アリゴテ 2016Dom. Coche Dury Bourgogne Aligoté 2016
【フランス ブルゴーニュ 白】ドメーヌ・コシュ・デュリ ブルゴーニュ アリゴテ 2016Dom. Coche Dury Bourgogne Aligoté 2016【フランス ブルゴーニュ 白】ドメーヌ・コシュ・デュリ ブルゴーニュ アリゴテ 2016Dom. Coche Dury Bourgogne Aligoté 2016 1920年設立、ノンフィルターの長熟型白ワインでブルゴーニュを 代表する生産者として知られるドメーヌ。1974年ムルソー村 中心部から少し離れた場所に移転。設立時は町の中心部にあり、 6つの畑の分益耕作からスタート、少しづつ畑を購入し、特に1940年に ドメーヌに入った2代目が所有地を拡大。3代目になってからも畑の 購入は続けられており、現在ムルソーの村名アペラシオンのリューディーは 15区画を数える。分益耕作の割合は年々減少し、現在は10.5haのうち 1.5haのみ。ワインの元詰はドメーヌ設立時から始めたが、今でも 樽の1/3をネゴシアンに売却している。3代目のジャン・フランソワが 当主となって一新したのは機械類のみで、最低18ヶ月の長期熟成を 特徴とする初代からのワイン造りを踏襲、2009年ヴィンテージからは 息子のラファエルに当主代替わりしている。 (輸入元より参照) 生産者:ジャン・フランソワ 生産地:France Bourgogne 品種:アリゴテ タイプ:白 容量:750ml

2,838円

【イタリア カンパーニャ 白】サルヴァトーレ・モレッティエーリ フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2017Salvatore Molettieri Fiano di Avellino 2017
【イタリア カンパーニャ 白】サルヴァトーレ・モレッティエーリ フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2017Salvatore Molettieri Fiano di Avellino 2017【イタリア カンパーニャ 白】サルヴァトーレ・モレッティエーリ フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2017Salvatore Molettieri Fiano di Avellino 2017 タウラージは、南イタリアが産する、唯一のまことに偉大な赤いワインである。 その原料となるアリアーニコ種のブドウは、もとはと言えばこの地方に植民市を建設した、 古代ギリシア人が植えたものだった(アリアーニコとは、ギリシアを意味する「ヘレニコ」という 言葉が、イタリア語風に変化したもの)。このブドウはまことに素晴らしい品種で、 南部の気候に非常に適しているが、とりわけタウラージ・アペラシオンの微気候とは、 相性がよい。タウラージは、ワイン産地が大いに欲しがっているDOCG認定を受けた、 南イタリア唯一のアペラシオンでもある。アリアーニコは高酸で、ポリフェノールと エキス分に富み、赤紫色を帯びた赤の色合いはとても深みがある。いわば優等生的な 品種であって、ナポリの北部/東部/南部など、カンパーニャ州のいたるところに植えられている。 しかしアリアーニコが絶対的な偉大の域に達するのは、ナポリ西部のイルピーニア郡のみで、 しかも上部の木々で保護される飛び地上になった、標高400-600mにある タウラージの火山性土壌の地だけなのである。モレッティエーリ家のワイナリーには、 海抜550mの高地にある7haの畑を、モンテマラーノに持っている。タウラージの アペラシオンには、古来より最高とされるクリュがふたつあるが、モンテマラーノは そのひとつである...

4,400円

【イタリア カンパーニャ 赤】カンティーナ・ジャルディーノ ヌーデ 2007Cantina Giardino Nude 2007
【イタリア カンパーニャ 赤】カンティーナ・ジャルディーノ ヌーデ 2007Cantina Giardino Nude 2007【イタリア カンパーニャ 赤】カンティーナ・ジャルディーノ ヌーデ 2007Cantina Giardino Nude 2007 エノーロゴであるアントニオ・デ・グルットラを中心として、6人の仲間が 共同出資して始めたワイナリー。それまでも仲間内の自家消費用にブドウを購入し、 2000本程度のワインを醸造していたのだが、タウラージ生産地域のブドウ栽培農家が、 新しく畑を仕立て直す農家対象の助成金を得るために高樹齢のブドウを抜いていく現状に 危機感を感じた彼らは、2003年からワイナリーとしてのワイン生産を始める。 タウラージ生産地域は地価が高く、若い彼らは畑を買うことを断念、信頼の置ける ブドウ栽培農家から購入したブドウで生産することに。樹齢の古いブドウ樹は、 若い樹に比べると収量が少なくなるため、ブドウを売って生計を立てている農家としては 生産性の高い畑に仕立て直すことは魅力的に思えるわけだが、アントニオは伝統的な ブドウ樹の仕立て(ラッジエラ・アヴェリッネーゼ)、高樹齢の樹などの持つ文化的価値を 農家に認識さしてもらおうとしており、あえて歩留まりの悪い高樹齢の樹を守る対価として、 市場価格よりも高額でブドウを購入するようにしている。 もともと畑で除草剤などの化学的な薬剤を使用していなかった農家に、 草生栽培や無肥料での栽培など、さらに踏み込んだ農法を依頼しより高品質のブドウを 生産してもらっており、それまでは生産したブドウを売っていただけのそれら農家は、 アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、 ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれている...

2,618円

【スペイン カタルーニャ地方 赤】2015 フロウ ティント/ソタ・アルス・アンジェルス(品種:カリニエナ、メルロ、ピカポイ)果実の凝縮感と甘みを存分に感じ、スルスル喉を通る軽快さがクセになる。
newitem202004_01カタルーニャ州、フランスとの国境に最も近いDOエンポルダ。DOのロゴにもあるように、海=地中海と切っても切り離せないDO。地中海とピレネー山脈が終わる場所に挟まれたこの地域は、2000年以上のワイン造りの歴史が明確に残る場所でもあり、農業が多く残り、美しい田園風景が広がっている。 「本当のアートは探さなくていい。生き方こそがアートなんだ。自然と共に生きる、それこそがアートではないか」 ここに理想郷を見出し、2004年から住みついた夫妻がガイ&マリア夫妻。イギリスで農業に従事してきたガイ、映画、写真、芸術など、海外を含めアートを追求したマリア。大のワイン好きの2人は、どちらの故郷でもないこのエンポルダで理想郷を見出し、ぶどう畑と共に生きることを決意。海から5kmほど内陸の森や丘に囲まれた静かな地を見つけ、2004年にぶどうを植え始めた。2007年に初ヴィンテージをリリース。スペインの様々な産地でワインを造る注目の造り手、フレディ・トーレス氏をコンサルタントに迎え、自然なワイン造りを学び、よりナチュラルでリーズナブルなワイン造りにまい進!ここからの成長が物凄かった!!ギア・ペニン 2017で最高のコストパフォーマンスを持つ5つ星アイテムに評されるなど、あっという間に、注目の的となりました。 (BMO様より参照)

2,398円

【イタリア エミリア・ロマーニャ 赤】マリア・ボルトロッティ サウル・アクセ ロッソ 2017Maria Bortolotti Saul Acsé Rosso 2017
【イタリア エミリア・ロマーニャ 赤】マリア・ボルトロッティ サウル・アクセ ロッソ 2017Maria Bortolotti Saul Acsé Rosso 2017【イタリア エミリア・ロマーニャ 赤】マリア・ボルトロッティ サウル・アクセ ロッソ 2017Maria Bortolotti Saul Acsé Rosso 2017 マリア・ボルトロッティは1000年前の文献が実証したボローニャ最高の土地。 ゾーラプレドーザで採れたぶどうから造られるフリザンテは、品種と土地の個性が 写し出された最高の美泡!大学で統計学の学位を取り、農業とは全く関係のない道に 進もうとしていたフラヴィオが、農業に関わりを持つようになったのは、両親が今の農園を 購入したのがきっかけ。ボローニャ近郊で最もブドウ作り適した土地として1000年前の 文献にもその名が記されているゾーラプレドーザの丘陵地帯。 恵まれた環境の中、将来を見据えたフラヴィオが中心となり1992年から オーガニック栽培を始め、約2年前からビオディナミを実践し始めた。 ソフトな物腰、穏やかな表情は彼の造るワインの味筋をそのまま表しているよう。 「自然な造りで、誰が飲んでも美味しく、気軽に買える価格のワインを造る」がモットー。 いわゆるビオ臭の全くない美味しい自然派。美味しさの秘密は、 健康なブドウ栽培・ワイン造りにおいては必要以上の手間をかけず、 ひたすら自然に任せること。最新設備など何一つないシンプルな蔵を見るたびに 「美味しいワインは良いブドウから」という当たり前な事を改めて思い出させる。 (輸入元より参照) 生産者:フラヴィオ・ボルトロッティ 生産地:Italy Emilia Romagna 品種:バルベーラ,カベルネ・ソーヴィニヨン タイプ:赤 容量:1,000ml

4,400円

【イタリア カンパーニャ 白】カンティーナ・ジャルディーノ ソフィア 2017Cantina Giardino Sophia 2017
【イタリア カンパーニャ 白】カンティーナ・ジャルディーノ ソフィア 2017Cantina Giardino Sophia 2017【イタリア カンパーニャ 白】カンティーナ・ジャルディーノ ソフィア 2017Cantina Giardino Sophia 2017 エノーロゴであるアントニオ・デ・グルットラを中心として、6人の仲間が 共同出資して始めたワイナリー。それまでも仲間内の自家消費用にブドウを購入し、 2000本程度のワインを醸造していたのだが、タウラージ生産地域のブドウ栽培農家が、 新しく畑を仕立て直す農家対象の助成金を得るために高樹齢のブドウを抜いていく現状に 危機感を感じた彼らは、2003年からワイナリーとしてのワイン生産を始める。 タウラージ生産地域は地価が高く、若い彼らは畑を買うことを断念、信頼の置ける ブドウ栽培農家から購入したブドウで生産することに。樹齢の古いブドウ樹は、 若い樹に比べると収量が少なくなるため、ブドウを売って生計を立てている農家としては 生産性の高い畑に仕立て直すことは魅力的に思えるわけだが、アントニオは伝統的な ブドウ樹の仕立て(ラッジエラ・アヴェリッネーゼ)、高樹齢の樹などの持つ文化的価値を 農家に認識さしてもらおうとしており、あえて歩留まりの悪い高樹齢の樹を守る対価として、 市場価格よりも高額でブドウを購入するようにしている。 もともと畑で除草剤などの化学的な薬剤を使用していなかった農家に、 草生栽培や無肥料での栽培など、さらに踏み込んだ農法を依頼しより高品質のブドウを 生産してもらっており、それまでは生産したブドウを売っていただけのそれら農家は、 アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、 ボトリングするまでになっていて...

5,720円

【イタリア フリウリ 赤】2008年産 ラ・カステッラーダ コッリオ ロッソ・デッラ・カステッラーダ (品種:メルロー、カベルネ ソーヴィニョン)La Castellada Collio Rosso...
newitem202004_01スロヴェニアと国境を接するオスラーヴィアで、前当主ジュゼッペ・ベンサが経営する レストラン用に始められたワイン造りは、1985年から彼の息子たちジョルジョと ニコロに引き継がれた。ニコロ・ベンサは同じオスラーヴィアに住むスタニスラオ・ラディコンや ダーリオ・プリンチッチと同級生であり、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で 互いに影響を受けあっている。ベンサ兄弟は自然・土地・伝統に最大限の敬意を払い、 自然環境や生態系に悪影響を及ぼさぬよう有機農法を実践している。 ワイナリーにおいても畑同様の哲学から、出来る限り人為的な工程を経ずに醸造。 全ての工程で温度管理をせず、白ワインにもこの地方でも70年代まで 一般的に行なわれていた、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母による アルコール醗酵を行い、大樽や使い古した小樽で熟成、二酸化硫黄の添加も ボトリング時に少量のみ、ノンフィルターでボトリングなど伝統的な醸造法を用いている。 生産者:ラ・カステッラーダ 生産地:Italy Friuli-Venezia Giulia 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン,メルロ タイプ:赤 容量:750ml

7,535円

【イタリア シチリア 赤】カラブレッタ ヴィーノ・ロッソ ラ・コントラーダ・デイ・チェンテナーリ 2016Calabretta Vino Rosso La Contrada dei...
【イタリア シチリア 赤】カラブレッタ ヴィーノ・ロッソ ラ・コントラーダ・デイ・チェンテナーリ 2016Calabretta Vino Rosso La Contrada dei Centenari 2016【イタリア シチリア 赤】カラブレッタ ヴィーノ・ロッソ ラ・コントラーダ・デイ・チェンテナーリ 2016Calabretta Vino Rosso La Contrada dei Centenari 2016 シチリア東部に位置するエトナ山で4 世代に渡りワインを造り続けるカラブレッタ家。 その伝統を受け継ぐ現当主マッシモ・カラブレッタとその息子マッシミリアーノは 1997年より自家ボトリングを始めた。畑はエトナ山北側の標高700〜800mの南向き斜面にあり、 土壌は火山岩質。フィロキセラの被害を受けなかったネレッロ・マスカレーゼの平均樹齢は70〜80 年で 創業当時から農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培を続けてきた。 それには1日の寒暖差が激しく、乾いた風がよく吹くため農薬類を使わなくても 病害虫がそれほど発生しないことが大きく作用している。 ワイナリーでは温度管理を一切せずに野生酵母による醗酵を行い5日間のマセレーション後、 醗酵中の温度管理もほとんどすることなく出来上がったワインを14ヶ月大樽で寝かせる。 樹齢の古さや低収量に由来する高い凝縮性に、標高などに由来するそれを支えるだけの偉大な酸が このワインを他のシチリアのワインとは全く異質のものとしている。 生産者:カラブレッタ 生産地:Italy Sicilia 品種:Nerello Mascalese (ネレッロ・マスカレーゼ) タイプ:赤 容量:750ml

4,070円

【イタリア シチリア 赤】カラブレッタ テッレ・シチリアーネ ロッソ カップッチョ 2012Calabretta Terre Siciliane Rosso Cappuccio 2012
【イタリア シチリア 赤】カラブレッタ テッレ・シチリアーネ ロッソ カップッチョ 2012Calabretta Terre Siciliane Rosso Cappuccio 2012【イタリア シチリア 赤】カラブレッタ テッレ・シチリアーネ ロッソ カップッチョ 2012Calabretta Terre Siciliane Rosso Cappuccio 2012 シチリア東部に位置するエトナ山で4 世代に渡りワインを造り続けるカラブレッタ家。 その伝統を受け継ぐ現当主マッシモ・カラブレッタとその息子マッシミリアーノは 1997年より自家ボトリングを始めた。畑はエトナ山北側の標高700〜800mの南向き斜面にあり、 土壌は火山岩質。フィロキセラの被害を受けなかったネレッロ・マスカレーゼの平均樹齢は70〜80 年で 創業当時から農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培を続けてきた。 それには1日の寒暖差が激しく、乾いた風がよく吹くため農薬類を使わなくても 病害虫がそれほど発生しないことが大きく作用している。 ワイナリーでは温度管理を一切せずに野生酵母による醗酵を行い5日間のマセレーション後、 醗酵中の温度管理もほとんどすることなく出来上がったワインを14ヶ月大樽で寝かせる。 樹齢の古さや低収量に由来する高い凝縮性に、標高などに由来するそれを支えるだけの偉大な酸が このワインを他のシチリアのワインとは全く異質のものとしている。 生産者:カラブレッタ 生産地:Italy Sicilia 品種:Nerello Cappuccio (ネレッロ・カップッチョ) タイプ:赤 容量:750ml

4,208円

【イタリア リグーリア 白】2017 ヴェルメンティーノ/ア マッチャ(品種:ヴェルメンティーノ)OO社長様いわく、リグーリアのワインらしからぬムンムンした雰囲気があるそうです。
newitem202004_011850年からファラルディ家によって営まれるワイナリー。12ヘクタールの畑では、ブドウ(ピガートとロッセーゼ種)とオリーヴ(タッジャスカ)が栽培されている。ピガートは、レーヴィのグラッパを紹介してくれているオッターヴィ オが彼の望むような造りをした特別なキュヴェ。醗酵の初期段階を皮ごと行い、澱引きにはタンクの移し変えのみで対処し、2酸化硫黄もボトリング時に若干量添加するのみ。ノンフィルターでボトリング。ロッセーゼは、ピ ガートと同様にオッターヴィオのリクエスト通りに醸造したスペシャルキュヴェ。温度管理を行なわず醗酵、ノンフィルターでボトリング。 (ヴィナイオータ様より参照)

8,822円

【イタリア ラツィオ 白】レ・コステ レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2010Le Coste Le Vigne Piu Vecchie 2010
【イタリア ラツィオ 白】レ・コステ レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2010Le Coste Le Vigne Piu Vecchie 2010【イタリア ラツィオ 白】レ・コステ レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2010Le Coste Le Vigne Piu Vecchie 2010 レ・コステはトスカーナ州のほど近く、地中海沿岸からは40km、 ローマからは北に150km、ラツィオ州ヴィテルボ県のグラードリにあります。 比較的近年(といっても約100万年前)に出来た火山湖である ボルセーナ湖を見下ろす標高450mほどの丘に位置しています。 粒子が細かく軽い土壌は、ミネラルと鉄分を豊富に含む土地なのです。 公的な認証こそ取得していませんが、いずれの畑においても自然に対して 徹底的に敬意をはらう農法。 ブドウやオリーブ、果樹、他の農産物などが入り混じった、 多様な耕作に取り組んでいる造り手。 優しいまなざしの中に、鋭さを秘めた ローマっ子のジャン・マルコ。 コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、 父方の出身地にもどりました。 この地でのでワイン造りをする決心をしたのは、 父方の故郷には素晴らしいテロワールがあり、 牛・ロバ・馬・羊を育てながら ブドウ栽培ができる環境があるからでした。彼は自前のプレパラートを用いて ビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、 自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。 生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ 生産地:Italy Lazio 品種:Procanico (プロカニコ) タイプ:白 容量:750ml

3,208円

【イタリア ヴェネト 微泡 白】コスタディラ ビアンコ 450 slm NVCostadilà Bianco 450 slm NV
【イタリア ヴェネト 微泡 白】コスタディラ ビアンコ 450 slm NVCostadilà Bianco 450 slm NV【イタリア ヴェネト 微泡 白】コスタディラ ビアンコ 450 slm NVCostadilà Bianco 450 slm NV コスタディラ(現地の方言で"あの丘"の意)は、エルネスト・カッテルが営む小さな蔵元。 急こう配斜面に位置するこの畑は、1950年代前半プロセッコ生産用のブドウ栽培に 最も適した畑であることで知られていたものの、地元農民は容易な労働とより良い収入を 求めて畑を手放したため、長期に渡り耕作放棄され置き去りとなってしまう。 1980年代にドイツのヒッピーコミュニティに買い取らるものの、農作業は行われず、 その後再び放置されることに。エルネストは、畑の存在を知った当初から偉大なポテンシャルを 感じとり、2006年に畑を取得、再生に取り掛かる。長期間放置されていたため、 鬱蒼としたかん木が生い茂っていたが、ヤギによる除木、糞による堆肥撒布などの 有機的なアプローチを行い、その後のブドウ栽培にも自然農法を採用。 IGTの白ワインとしてリリースされるワインは、かつて存在した昔ながらのプロセッコそのもの。 コスタディラの作る伝統的なプロセッコを模したワインは、国際市場で "パーティー・フィズ"と化した大半の現在のプロセッコとは異なり、瓶内二次発酵で仕込まれる。 瓶内二次発酵を担った酵母(残糖ゼロ)は瓶底に沈殿し、プロセッコに更なるアロマを加える。 現在、海抜280m、330m、450mに位置する3つの畑から、それぞれワインが生産されており、 2012年からは別区画でレフォスコとメルローを用いた赤ワインの生産もスタート。 コスタディラの哲学は、単に自然回帰することではなく...

2,899円

【ドイツ モーゼル 白】2018 エシェブルク・リースリング/イミッヒ・バッテリーベルク(品種::リースリング)
newitem202004_01モーゼル中流で 1425 年から続く醸造所、イミッヒ・バッテリーベルクの経営・醸造責任者。1999 年、ザールのファン・フォルクセン醸造所を、現オーナーのローマン・ニエヴォドニツァンスキーの右腕として立ち上げ、ドイツワインに変革 をもたらした。ゲルノートのやり方は、20 年前は相当に思い切った手法だった。普通の生産者ならば、ブドウ樹は収量が落ち始める 30年前後で植え替えるところを、出来るだけ樹齢の高い老木を、より質の高いワインが出来るとして大切にした。平均の約半分前後にあたる 40hℓ/ha 以下に収量を抑え、辛抱強く完熟を待つローマンとコルマンのやり方に、近隣の生産者達は呆れかえった。セラーでも、微量の亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した。高い志を持ち、リスクに果敢に挑んだ辛口系のリースリングは、当初「モーゼルらしくない」と批判された。しかし、間もなく「リースリング・ルネッサンス」とも評される、辛口ドイツワインの一大ムーヴメントを引き起こした。その仕掛け人が、ゲルノートだった。2004 年 7 月にファン・フォルクセンを辞した後、ゲルノートはフリーランスのコンサルタントとして、各地の醸造所で栽培・醸造を手掛けた。ありきたりで凡庸なワインを造っていた醸造所が、ゲルノートの手にかかると目の覚めるような味わいの、実に魅力的なワインを造るようになったのは、まるで魔法のようだった。そして 2009 年に、イミッヒ・バッテリーベルクの経営・醸造責任者に就任。ファン・フォルクセンと同じ手法で、高品質な辛口系リースリングとシュペートブルグンダーを醸造している。(ラシーヌ様より参照)

2,740円

【フランス ロワール地方 白】2018 レ・シャルルソー/マニュエル・ピノー/ムロン・ド・ブルゴーニュ100%
Manuel マニュエル・ピノー Pineau 当主のマニュエルはナント生まれの42歳。ワイン造りに携わる以前は建設会社に勤め、地層の分析を担当していた。2007年にワインの世界に入り、ロワールのDomaine duMortier で働き始める。2016年にLes Charrusseauの畑を0.4㏊購入し自身のワインを造り始める。2017年にはLe clos des landesの畑を1.0㏊購入。しかし2017年は雹の被害の為ワインは殆ど生産できなかった。その為、2018年は畑が購入出来ず、翌年2019年にle clos des landesの畑を1.4haを購入。現在は計2.8hanの異なる土壌の畑を所有する。将来は自身で管理しきれる5haまで畑を増やす予定である。マニュエルは、ロワールならではのムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)への味わいの追及に拘りを持つ。現在、ロワールの90%以上のミュスカデ生産者は除草剤・化学肥料を使用し、収穫量も100hl/ha近くあるといわれている。早摘みの未熟なブドウに補糖をして、培養酵母を加え発酵させる。そうして生産されるワインは世間一般的に知られるミュスカデ・シュール・リの味であり、本来のムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)の味わいとは異なる。ましてやテロワールワインなど程遠い。マニュエルはムロン・ド・ブルゴーニュの味わいの追及の為に敢えてミュスカデ・セーヴェル・エメーヌのAOPは取得せず、全てのワインをVinde France に格下げした。ビオディナミで管理され、病気を抑える為には自家製の天然ハーブを使用。ごく少量の銅を散布し硫黄は一切使用しない。醸造も至ってシンプルで、ヴァスラン水平型プレスで果汁を絞った後、ファイバータンクに移し熟成発酵。春先に瓶詰めをし...

5,665円

【自然派 ワイン フランス 白】オートクトンヌ '15ジュリアン・クルトワAutochtone '15【自然派ワイン bio オーガニックワイン ビオワイン 有機ワイン】
【自然派 ワイン フランス 白】オートクトンヌ '15ジュリアン・クルトワAutochtone '15【自然派ワイン bio オーガニックワイン ビオワイン 有機ワイン】【自然派 ワイン フランス 白】オートクトンヌ '15ジュリアン・クルトワAutochtone '15 【自然派ワイン】 ジュリアンのワイン造りは1998年から。 美しいエチケットは、彼の奥さんのエイディが描いたものです。 エイディはニュージーランドの先住民マオリ族の出身。 どことなく神秘的な雰囲気がありつつ、話すととても明るくてピュアな優しい女性です。 人生の、そしてワイン造りのパートナーとしてジュリアンを支えています。 二人の仕事は、どこまでも繊細で丁寧。葡萄の収穫もエイディと二人だけで行われます。 全ての葡萄に二人の目が行き届いているのでは、と思うほどです。 二人は現在4.5haの畑を持っています。 ガメイ・ショードネやフラン・ド・ピエなど、同じガメイでも若干異なる葡萄や、 ロモランタン、ムニュ・ピノ、ガスコンなどを栽培しています。 二人が造るワインは、常に素晴らしい凝縮感に溢れています。 味蕾全体を刺激する葡萄のエネルギーをぜひ体験してみてください。 ジュリアンは、ロワールの自然派ワインの巨匠、クロード・クルトワの息子様です。 【自然派 フランス 白】 生産者:ジュリアン・クルトワ 生産地:ロワール地方 トゥーレーヌ 品種:ロマランタン タイプ:白 辛口 容量:750ml

5,940円

【フランスローヌ 白】ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ ブラン カリエール 2012Dard & Ribo Crozes Hermitage Blanc Les Karrières 2012
【フランスローヌ 白】ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ ブラン カリエール 2012Dard & Ribo Crozes Hermitage Blanc Les Karrières 2012北ローヌの地で、自然派ワインを代表する生産者として知られるダー エ リボ。 当主のルネ ジャン ダールと数十年来の友人でありパートナーであるフランソワ リボの 二人によって運営されるドメーヌです。ワインの評価も非常に高く、多くの 自然派ワインファンを魅了しています。その一方で、権威的なワインジャナーリズムを嫌い、 メディアへの露出が極端に少ないために、知る人ぞ知る存在であるともいえます。 ダール エ リボでは、シラーという品種の繊細な美しさとエルミタージュや サン ジョセフといった土地のテロワールを追求し、そのプロセスで、自然な栽培・醸造に たどり着きました。「自然派ワイン」それ自体が目的ではなく、「美味しいワイン」こそが、 彼らの理想なのです。だからこそ、様々なクオリティのものが混在する「自然派ワイン」に 分類されたくない、一緒にされたくないという想いに至ったのでしょう。 栽培は、除草剤・化学肥料を用いないなどどこまでも自然な方法で行い、 健全で完熟したブドウを得るための最適なタイミングで収穫を行います。 醸造においても、自然酵母による発酵や、清澄・ろ過を行わないなど人為的介入を 極力排し、ブドウの持つ本来の純粋さをワインに映しとります。瓶詰め時の亜硫酸も 特別な事情の生じた年やキュヴェを除いて原則添加しません。 ダール エ リボのワインは、非常になめらかで優しい果実味があり、品の良さを備えた エレガンスに満ちたワインとなっています。「ガチガチで10年も飲めないようなワイン」を 無理をして造るのでは無く、より素直に、そしてより繊細に...

12,760円

【フランス ローヌ 赤】ドリーミング・アウト・ラウド 2016Dreaming Out Loud 2016
【フランス ローヌ 赤】ドリーミング・アウト・ラウド 2016Dreaming Out Loud 2016【フランス ローヌ 赤】ドリーミング・アウト・ラウド 2016Dreaming Out Loud 2016 これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、 今回よりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、 2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。 目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。 ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める 個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、 アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを 主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて 沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 生産者:アンダース・フレデリック・スティーン 生産地:France Cotes du Rhone 品種:Carignan (カリニャン) タイプ:赤 容量:1500ml
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